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第51回日本心臓血管外科学会学術総会

演題募集

登録期間

2020年9月1日(火曜日)~9月30日(水曜日)23:59 10月12日(月曜日)正午
演題登録を締め切りました。多くのご登録をいただき、どうもありがとうございました。
  • 締め切り直前はアクセスが集中し、回線が混雑することにより演題登録に支障をきたすことも予想されますので、余裕を持ってご応募いただくことをお奨め致します。
  • 締切日までは、オンライン上で登録した抄録内容の修正も可能ですが、締め切り直前は混雑により修正出来ない可能性もございますのでご注意ください。
  • なお、登録締切日以降の共著者などの変更は受付できませんので、修正は必ず演題登録期間中にお済ませください。

応募資格

発表は未発表のオリジナル演題に限ります。
発表者ならびに共同演者は本会会員に限ります。
未入会の方は必ず入会手続きをしてください。
入会に関するお問い合わせは日本心臓血管外科学会事務局までご連絡ください。

【入会のお問い合わせ先】

特定非営利活動法人 日本心臓血管外科学会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-29-9 鈴木ビル6階
TEL:03-5842-2301 FAX:03-5842-2302
Email:cvs-oas@umin.ac.jp
URL:http://jscvs.umin.ac.jp/nyukai.html

倫理的手続き確認について

今回第51 回はトライアルとして実施します。
なお、昨今の新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、各施設における倫理委員会等の審査委員会での倫理審査が大幅に遅れている状況があり、また今回はトライアルという事もあり「倫理審査中」の演題も受け付けます。

学術総会で発表される医学系研究は、研究倫理に関連するすべての宣言、法律、政令、省令、指針及び通知等を遵守して行うことが求められ、そのために当学会におきましては、会員・非会員が学術総会へ演題を応募する際には「日本外科学会学術集会への演題応募における倫理的手続きに関する指針」に準じたいと思います。
詳しくはこちらをご参照ください。
会員・非会員が学術総会へ演題を応募する際にはこの指針を遵守する義務があります。
また、この指針は、会員・非会員の自由な研究活動に制限や拘束を加えるためのものではなく、あくまで研究者が研究対象者(患者や医師、健常対照者などを含む被験者)の福利を最優先に考え、法令・指針等を逸脱することなく幅広い研究活動を行うための規範で、同時に会員・非会員を守るためのものでもあります。

発表形式(演題募集カテゴリー)

特別企画(指定)

1 男女共同参画企画・心臓外科医の働き方改革
2 診療ガイドライン
3 専門医制度企画
4 CVSAP企画
5 若手医師の会:U-40企画(Challengers' Live Demonstrationsとの合同)
6 あの人は今? Challengers' Liveの15年~決勝進出者たちは今~
7 新型コロナウィルス感染症企画

シンポジウム(公募・一部指定)

1
小児大動脈弁(truncal valveを含む)形成
▶ 趣旨を表示
小児期の大動脈弁疾患に対する人工弁置換は、成長に伴う再弁置換が必要となり、またKonnoなどの弁輪拡張手術を施行しなければならないこともある。また、Ross手術も人工弁を回避する優れた手術だが、再建した右室流出路の再手術、遠隔期の大動脈基部拡大や大動脈弁閉鎖不全が問題となる。近年、自己心膜を使用した大動脈弁形成術は、小児に対する早期の弁置換術を回避する方法として注目されている。このシンポジウムでは特に小児に対する大動脈弁形成術の適応、手術の工夫などについて議論を行いたい。
2
左主幹部病変に対する外科治療の長期成績
▶ 趣旨を表示
左主幹部病変に対する冠血行再建はCABGの聖域であったが、2018年ヨーロッパガイドライン、日本のガイドラインではEXCELトライアルの影響を受けてかなりPCIに傾いた形で改訂された。しかしながらEXCELトライアルの心筋梗塞の定義に関する疑義があり、特にSYNTAX ScoreがIntermediateの症例に関してはどちらの治療が優先されるべきかは再解析を待たなければならない。また日本のガイドラインではSYNTAX Scoreが低い症例でも分岐部病変に対して2ステントを要するものはPCIの推奨度はIIbとなっている。このセッションでは左主幹部病変に対するCABGの長期成績から、より明確なCABGとPCIの適応決定に関して議論したい。
3
心室拡大による機能性僧帽弁閉鎖不全症の外科治療
▶ 趣旨を表示
機能性僧帽弁閉鎖不全に対する僧帽弁に対する介入は、手術もMitraClipもガイドラインの推奨度はIIbにとどまる。また一方、MitraClipの適応はEF 30%以下の患者にも拡大になった。そのどちらの治療を選択するかはハートチームに委ねられる。このセッションでは両者の適応を明確にするべく自施設、あるいは文献的な早期、長期のデータに基づいてディスカッションを行いたい。
4
EVARから人工血管置換術への回帰はあるか?
▶ 趣旨を表示
EVARの遠隔期成績が明らかになりつつあり、またRCTの成績も報告されてきている。当初喧伝されていた想定と比較すると、EVARの成績は必ずしも良好とは言い難いという批判が喧しい。しかしながら、新しいデバイスも登場し、これらにより今後はこれまでのEVARの成績を凌駕していくと言う意見もある。一方で、人工血管置換術については、数十年前からグラフトの進歩を除けば新しい展開はほとんどない。果たして、将来的な腹部大動脈瘤治療はどのように展開していくのか、活発な議論をお願いしたい。
5
Global Vascular Guidelineを踏まえた治療戦略
▶ 趣旨を表示
包括的高度慢性下肢虚血CLTIの治療戦略はいまだ議論の尽きないところである。治療方針決定にさまざまな意見がある背景には、1)患者状態の多様性、2)足病変の多様性、3)動脈病変の多様性、4)歩行可能性、5)静脈材料の有無など、多くの因子が治療方針決定に関与していることがあると考えられる。系統立った治療手段選択が求められるものの、治療法自体も益々多様化している。そうした中で、世界の血管外科医が提唱したGlobal Vascular Guidelines (GVG)は、患者保有リスク(Patients), 下肢の状態(Limb), および血管病変の状態(ANatomic pattern of disease)の3次元で治療方針を決めるPLANの概念を提案した。我々はそれを実際に使ってみてGVGの有用性を検証し、不都合があればその修正を提案する立場にある。
折しも、GVGの筆頭著者であるConte先生が本セッションで特別発言をしていただけるとのことで、Conte先生とデータに基づいてディスカッションできる、またとないチャンスであり、世界に類をみない超高齢化と透析大国である我が国のCLTIのデータ解析結果を提示していただき、今後の診療指針の在り方やそれに必要な研究方針について実のあるディスカッションがなされることを期待している。

ビデオシンポジウム(公募・一部指定)

1
小児房室弁(単心室共通房室弁を含む)形成術
▶ 趣旨を表示
小児の房室弁疾患はその解剖学的多様性に加え脆弱性と未熟性を有することが多く、有効な弁形成手術を困難にしている。本シンポジウムでは効果的な房室弁形成手術に向けての術前の評価法および術中の様々な工夫について、新しい知見を交えてディスカッションを行いたい。
2
複雑僧帽弁病変に対する外科治療
▶ 趣旨を表示
一次性僧帽弁閉鎖不全ににおいては、質の高い僧帽弁形成術が弁置換術に比し長期の予後改善効果はすでに確立された事実であり、弁形成術は広く普及している。また手術手技に関しても様々な方法が考えられ画一化したものではない。このセッションでは複雑な僧帽弁の病変に対する形成術を理論的背景を持ってディスカッションする事が目的である。
3
急性大動脈解離に対する大動脈基部置換術
▶ 趣旨を表示
急性大動脈解離の緊急手術の際に、大動脈基部置換術の併施を余儀なくされることは少なくない。あるいは、Marfan症候群が濃厚に疑われる症例の場合には、積極的に大動脈基部置換術を行うべきであるかどうかは判断に悩むこともある。一方で、Bentall手術のみが大動脈基部置換術の選択肢であった時代は去り、自己弁温存大動脈基部置換術の良好な遠隔期成績が報告される現在、術式の選択にも議論がある。各施設における冠動脈再建法など、様々な技術的な工夫を含めてビデオによる症例提示を行っていただき、その上で討論を行いたい。

ビデオワークショップ(公募・一部指定)

1
ReCoAとPSを回避するノルウッド手術【指定】
▶ 趣旨を表示
ノルウッド術後の再建大動脈弓や分枝肺動脈狭窄は、再度の侵襲的治療を要するのみならず将来のフォンタン完成、フォンタン循環長期維持の支障となる外科的合併症である。このセッションでは実際に手術ビデオを供覧して頂きながら、各施設における狭窄病変回避の工夫を共有する機会としたい。
2
Frozen Elephant Trunkの適応・手術手技とその手術成績 
▶ 趣旨を表示
日本発の技術であるFrozen Elephant Trunkは、急性大動脈解離や弓部大動脈瘤に対して多く使用されている。手術がより安全に実施可能になったという声もある反面、SINEや脊髄障害が完全に避けることの出来ない合併症としてもクローズアップされている。それぞれの施設から、このFrozen Elephant Trunkの適応とその手術手技を概説の上、合併症を含めた成績を提示していただき、適切なFrozen Elephant Trunkの使用法につき検討していきたいと考えている。

パネルディスカッション(公募・一部指定)

1
How big RV is big enough to go for biventricular repair or one and one half ventricular repair?
▶ 趣旨を表示
PA-IVSにおいて、二心室治療や1.5心室治療の適応となる右室容積基準は様々である。心房間交通作成の是非も含め、術前および術中評価の指標に関して各施設の適応基準を発表いただきたい。
2
AS+IHDの治療戦略 
▶ 趣旨を表示
大動脈弁狭窄症(AS)患者に冠動脈病変が合併するのは約40%と言われている。従ってどちらの病変に対しても介入しないといけない患者は比較的多く存在する。高齢者あるいは合併疾患を持つAS患者に対してはTAVIが盛んにされているが、その場合の冠動脈病変に対する介入に関してはまだ議論のあるところである。このセッションでは、介入を要する冠疾患を持つ高度AS現在の治療戦略について論じることを目的とする。
3
TAVIの適応限界とは?【指定】
▶ 趣旨を表示
最近のカテーテル治療におけるテクノロジーの進歩は目覚ましく、どのような年齢においても治療が可能になりつつある。一方では、本人、家族が十分に治療の内容を理解し、そのアウトカムを十分に認識した上で治療が受けられているか、そして治療後の生活の質、満足度が十分に改善したかの評価はあまりなされていない。循環器におけるカテーテル治療の代表になったTAVIにおいて、(Advanced Care Planning)ACPの概念を取り入れた術前の患者へのアプローチ、適応選択が必要と思われ、それに関して様々な分野の専門家の意見を聞くのがこのセッションの目的である。
4
合併手術を伴う弓部置換術の戦略と成績 
▶ 趣旨を表示
心臓血管外科領域では高侵襲と言われる全弓部大動脈置換術の本邦の成績は極めて良好であり、国内のどの施設でも実施可能な標準的な手術として定着した。しかしながら、CABGや弁手術を併施することになれば、より侵襲度が高い手術となり死亡率や合併症率が高くなることも知られている。このパネルディスカッションでは、合併手術を伴う全弓部大動脈置換術の戦略とその手術成績を各施設から示して頂き、より安全な手術の方策を議論していただきたいと考えている。
5
内臓動脈瘤の治療戦略 
▶ 趣旨を表示
近年、画像検査の普及により無症候性内臓動脈瘤が発見される機会が増加している。内臓動脈瘤はどのくらいの大きさで破裂するか、どのような形態のものが破裂し易いかなどに関する一定の見解はない。治療のエビデンスは非常に乏しく、手術適応や手術介入タイミング、最適な選択術式( open surgery or EVT or Hybrid )、手術後効果の判定方法など、検討すべき問題は山積している。このセッションでは内臓動脈瘤に対する治療の現状と今後の本邦における展開について様々な角度から議論していただきたい。
6
心原性ショックに対する補助循環の工夫 
▶ 趣旨を表示
低心機能症例や開心術後ショックに対する周術期補助循環の工夫、AMIや劇症型心筋炎に対する急性ショックに対する補助循環の工夫、更に急性期補助循環から植込み型LVAD等の長期補助への移行の工夫について施設での経験をまとめ議論して頂きたい。

ワークショップ(公募・一部指定)

1
Hybrid revascularizationの現状と今後 
▶ 趣旨を表示
冠血行再建に関してCABGかPCIの議論は様々なデータの蓄積からほぼ病態に応じた適応は確立されつつあるが、CABGとPCIの長所を生かし、欠点を補うような形でのHybrid Revascularizationは理論的には魅力的な治療戦略であるが、まだ経験に乏しい。このセッションではHybrid Revascularizationに関しての今後の展望も含めてディスカッションすることを目的とする。
2
End Stage TRの治療方針 
▶ 趣旨を表示
単独三尖弁逆流は、症状が内科的にコントロール可能であったり、また僧帽弁手術後であったりする場合が多く、どうしても外科的治療のタイミングが遅れがちになる。そのため、外科に紹介された時には肝機能障害、右心不全が進んでしまっている場合も稀ではない。このセッションでは外科的治療の介入のタイミング、また手術耐用能の術前評価を如何に行うか内科・外科でディスカッションをしたい。

会長要望演題(公募)

先天性
1 大動脈縮窄・離断、大動脈弓(Norwoodを含む)手術後の遠隔期問題点
2 Cone手術の遠隔成績:円錐型三尖弁はTR、TSを来さないのか?
3 低形成肺動脈を合併する先天性心疾患の治療戦略
4 小児重症心不全に対する補助循環の工夫とpitfall:ECMOからEXCORまで
5 Aortic root translocation手術:Rastelli手術の代替となるのか?
6 先天性冠動脈異常の外科治療
7 Yasui手術の遠隔成績
大血管
1 慢性B型大動脈解離に対する治療戦略
2 ステントグラフト後の人工血管置換術
3 広範囲胸部大動脈疾患に対する治療
4 感染性大動脈疾患に対する治療
5 高齢者における大動脈疾患の治療戦略
末梢血管
1 高度石灰化病変に対するアプローチ
2 膝窩動脈病変の治療
3 浅大腿動脈病変に対する小口径ステントグラフト治療の適応と問題点
4 血栓内膜摘除術を再考する(ステント再狭窄に対する戦略など)
成人心臓
冠動脈
1 心室中隔穿孔に対する外科治療の工夫
2 冠動脈瘤、冠動静脈瘻の外科治療
3 大伏在静脈グラフトの工夫(有茎性、内視鏡下採取)
4 右胃大網動脈を用いた冠動脈バイパスの長期成績
5 Composite graftを用いた冠動脈バイパスの長期成績
6 Hybrid 冠動脈血行再建の戦略
1 Sutureless大動脈弁置換術のpitfall
2 TAVI後の手術
3 MICS 何処までやる? 左心耳、メイズ? 大動脈弁+僧帽弁?
4 閉塞性肥大型心筋症に対する手術適応、治療戦略
5 高度石灰化上行大動脈に対する対応
6 人工弁機能不全に対する治療適応、戦略
7 自己心膜を使用した僧帽弁形成の長期成績
8 心房性機能性僧帽弁閉鎖不全に対する僧帽弁形成術
9 メイズ手術成績向上への工夫
10 大動脈弁輪拡大術後の長期成績
心不全
1 急性心不全に対する補助循環用ポンプカテーテルの有用性

ビデオ演題・一般演題[口演・ポスター](公募)

A. 心臓
A-01 先天性 A-01-01 複雑心疾患
A-01-02 左・右短絡疾患
A-01-03 先天性弁疾患
A-01-04 フォンタン型手術
A-01-05 成人先天性
A-01-06 その他
A-02 虚血性 A-02-01 冠動脈バイパス
A-02-02 心筋梗塞合併症
A-02-03 虚血性心筋症
A-02-04 その他
A-03 弁膜症 A-03-01 大動脈弁
A-03-02 TAVI
A-03-03 僧帽弁(虚血性)
A-03-04 僧帽弁(非虚血性)
A-03-05 三尖弁
A-03-06 連合弁膜症
A-03-07 MICS
A-03-08 その他
A-04 心内膜炎
A-05 不整脈
A-06 心不全・VAD・心臓移植
A-07 他の心疾患
A-08 体外循環・補助循環
A-09 術中術後管理
A-10 術後合併症
A-11 検査・診断
A-12 基礎研究
A-13 その他
B. 血管
B-01 大動脈解離 B-01-01 A型解離
B-01-02 B型解離
B-01-03 慢性解離
B-01-04 解離合併症
B-01-05 その他
B-02 胸部大動脈 B-02-01 大動脈基部
B-02-02 上行弓部
B-02-03 下行
B-02-04 広範囲瘤
B-02-05 その他
B-03 胸腹部大動脈
B-04 腹部大動脈
B-05 末梢動脈
B-06 静脈
B-07 肺動脈
B-08 ステントグラフト B-08-01 胸部
B-08-02 胸腹部
B-08-03 腹部
B-08-04 大動脈解離
B-08-05 末梢動脈
B-08-06 その他
B-09 周術期管理
B-10 検査・診断
B-11 基礎研究
B-12 その他
C. 教育・研修
C-01 教育・研修
C-02 その他
  • 優秀演題への応募の場合は領域を選択してください。
  • プログラム編成の都合上、ご登録とは異なる発表形式をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 特別企画、ビデオシンポジウム、シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、ビデオワークショップおよび会長要望演題を選択後、不採用の場合は一般演題・ビデオ演題での発表を希望するか否かを併せて選択ください。応募時に「一般演題への変更の可否」の選択肢で「一般演題として応募する」を選択された演題は、再度一般演題と同様に採否を判定します。
  • 一般演題の発表形式(口演発表またはポスター発表)ならびにビデオ演題はプログラム委員の評価に基づき会長が決定致します。
  • 一般演題ならびにビデオ演題の発表カテゴリーは、内容および発表枠等によりご登録いただいたカテゴリーから変更の可能性がございますので予めご了承ください。

文字制限について

  • 日本語演題名:全角40文字
  • 英語演題名:制限なし
  • 抄録本文:図表なし全角1,000文字、図表あり全角800文字
  • 登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者):21名まで
  • 登録可能な最大所属施設数:10施設まで

登録手順

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  • 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
  • タイトルおよび抄録本文で、上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使用する場合には<SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<B></B>、<BR>、<U></U>の記号は、すべて半角文字(1バイト文字)を使用してください。本文中に単独で< または >を利用するときは、全角文字(2バイト文字)を使用してください。
    例:p<0.05, CO>2.2
  • 英文や数字を入力する際には、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
  • 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
  • 英文入力の際には、ひとつの単語をハイフン(-)で切ることは行わないでください。

演題の受領と採否通知

1. 演題受領確認

演題受領確認は、演題登録時に入力されたE-mailアドレスにUMINより受領通知メールが送信されます。登録完了時に画面に登録番号が表示されない場合や、登録完了より一日経過しても受領通知メールがお手元に届かない場合は、登録が完了していない可能性がございます。
受領通知メールが届かない場合、必ず演題登録締切日までにメールにて下記運営事務局までご連絡ください。
運営事務局 E-mail:jscvs51@nip-sec.com

2. 演題の採否・発表日時について

演題の採否通知は、演題登録時に入力されたE-mailアドレスに12月中旬頃にご連絡します。

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演題登録方法に関するお問い合わせ

第51回日本心臓血管外科学会学術総会 運営事務局
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